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婚活スタイルは時代とともに変化している

更新日:2021/07/02

最近の婚活事情は変化している?

体の不自由な人や高齢者への介助にあたる介護士は心身ともにハードな仕事です。身近に支えてくれる人がいればストレスや疲れが緩和されるので心穏やかに過ごすことができますよね。最新の婚活事情についてまとめていきます。

最近の婚活事情は変化している?

結婚を意識する人が増えている

世間をにぎわせているコロナ禍の影響で、恋愛や結婚に対する考え方も大きく変化しています。コロナがきっかけで人と過ごすありがたみを実感したり、家にいる時間が増えたりしたことで将来を考えるようになった人が増えたのでしょう。結婚を真剣に考えている人は全体の約4割にまで及んでいます。

出会いの場の変化

「結婚したい!」と思っても出会いがなければ難しいですよね。介護士はシフトが不規則なので他の職種と休日が重なることが少なく、「出会いの場に行く時間がない」などの理由でなかなか行動に移せない人も少なくありません。そのような場合はどのようにお相手を見つけたらいいのでしょうか?
「出会いの場」はここ数年大きく変化しています。1990年代に主流だったのは男女が出会いを目的として行われる飲み会、いわゆる合コンです。それが2010年代前半になると、複数の人と一度に出会える「婚活パーティ」が流行し、それからカウンセラーがお相手とのやりとりをサポートしてくれる「婚活サービス」へと変化してきました。最近はネットの普及に伴い「婚活アプリ」を利用する人も増えています。

婚活サービスがきっかけで結婚したのは何%?

出会いの場を求めて婚活サービスを利用する人も少なくありませんが、実際に結婚まで至ったのは何%でしょうか?2019年のデータによると、婚活サービスを通じて結婚した割合は約13%でした。その中でもネット系の婚活サービスを利用して結婚した割合が特に高まっていることから、婚活サービスが出会いの選択肢のひとつとして定着しつつあることがわかります。

介護士にこそマッチングサービスを

施設形態にもよりますが、ほとんどの施設は日勤と夜勤のシフト制で休みも不規則です。他の職種と休日が重なることが少なく、これまでも「結婚したくても出会うきっかけがない」という声が多く聞かれていました。そんな介護士におすすめなのが、気軽に出会いのきっかけを見つけられるネット婚活や恋愛マッチングです!
従来のように書類でプロフィールを確認した後、直接会うのではなくZoomやSkypeなどのビデオ会議を通して交流します。インターネット環境さえあれば場所を問わずどこからでも参加でき、リアルタイムで双方向のやりとりが可能です。「移動する時間が必要ない」「仕事や趣味と両立できる」など、マイペースに婚活できるとして多くの人が利用しているようですよ。